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今日、サッカーをしました。

なかなか均衡して白熱試合になり、スコアも同等です。

終盤、足が止まっていたころに事件は起きました。


相手にカットされ、ほとんどキーパーと1対1。

僕は夢中でもどり、相手のドリブルが大きくなったところを見て、ボールにスライディングをしました。
いま思えば、格好つけずに体いれて普通にとっておけばこんなことにはならなかったのでしょうが……。


ボールに行ったとき、相手も一緒にかけてしまい、倒してしまいました。
サッカーではよくあることですが――

「死ね!、死ね!!」

と激怒。

深く傷つきました。

なんでここまで言われなあかんねん。


根拠

ちゃんとボールに行っていました。
たしかに足にかかったかも、ですが、ボールに行っていました。
だから、ファウルにはならないはずです。
もしファウルなら一発レッドものですが、現に信頼できる審判もなにも笛を吹きませんでした。

百歩譲ってファウルだとしても、彼はサッカー経験者でした。
それだったら、ファウルもあるし、試合中に怪我をしてもしょうがないことくらい分かっているはずです。
それくらいの覚悟がないならサッカーはするべきではないと思います。



しかし、いくらファウルじゃなくても自分の未熟で倒してしまった事実は変わりません。
試合終了後、彼に
「大丈夫か?」
と聞きました。彼はそっぽを向きながら
「あぁ」
と言って僕を突き飛ばしながらどこかへ歩いてゆきました。

どれだけ大人気ないんですか。
もっと大人だと思っていましたが、失望しました。

彼との関係がギクシャクしたまま生活をしていくと思うとため息が出ます。
もともと好きなやつじゃなく、どちらかというと嫌いなやつでしたからまだ良かったですが。
それでも、なんで僕がこんなに気にしなきゃならないのでしょうか。。。
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【2011/02/01 00:08】 | 心と体 心理
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